スタッフブログ

有期労働契約の期間中の解雇

弁護士 樽井直樹 地位確認等請求労働審判事件  ~労働契約法17条の「やむを得ない事由」が争われた事案~ 【事案の概要】 1 1年契約のフルタイム労働者として勤 …

笑顔いっぱい食堂初出張開催!

弁護士 小宮千歩  暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。  今日は、私が実行委員として関わっている団体のイベントの紹介をさせてもらおうと思いま …

改正相続法のお話 その1 ― 自分で書く遺言書の書き方が少し変わりました!―

弁護士 中川亜美 遺言書の基本的な事項については,終活における遺言書のススメに記載いたしました。 その後,2018(平成30)年7月6日,民法及び家事事件手続法 …

建築基準法の日影規制とは

弁護士 松本篤周  ある日突然、建築業者が依頼者様の自宅を訪ねてきました。自宅南側の土地に低層マンションあるいは3階建ての住宅が新築されることになった、という挨 …

弁護士が依頼者にお金を貸すことは許されるのか?

弁護士 酒井 寛 弁護士の仕事をしていると,今日の食事代にも事欠くくらい,経済的に困窮している依頼者と出会うことがあります。そのようなとき,思わず「急場を凌ぐく …

スクールロイヤーを知っていますか?

1 スクールロイヤーとは?  文科省では、いじめ問題について法律の専門家である弁護士の知識や経験を活かして、いじめの予防や解決につなげるため、スクールロイヤーの …

「働き方改革」について

弁護士 樽井直樹 1 はじめに 政府は、4月6日に働き方改革関連法案を閣議決定し、国会に提出しました。安倍首相が施政方針演説で、今通常国会を「働き方改革国会」と …

事業活動総合保険って,どういう保険?会社のピンハネにご用心

弁護士 松本篤周 事業活動総合保険を使った従業員への補償とは? 会社が,従業員の通勤途中や業務上の災害(例えば,通勤途上に交通事故に遭って怪我をした,業務中に足 …

現実に減収が生じていない場合の労働能力喪失による逸失利益

Q 現実に減収が生じていない場合にも、後遺障害による労働能力喪失による逸失利益についての損害賠償請求が認められるのでしょうか 弁護士 松本篤周 1 最高裁判所の …

有期雇用の無期転換ルールの運用開始を控えて

弁護士 樽井直樹  来年(2018年)4月1日から、有期雇用の無期転換ルールの運用が本格的に始まります。  「有期雇用の無期転換ルール」といわれてもピンと来ない …

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