労働問題

  • 「毎日サービス残業ばかりです・・・ちゃんと残業代を払って欲しい」
  • 「給料が規定どおりに支払われません」
  • 「上司から,毎日暴言を言われて体調を崩してしまいました」
  • 「過労が原因で家族が亡くなってしまいました」
  • 「作業中にケガをしてしまったが,会社は何も補償してくれません」
  • 「セクハラを受けています」
  • 「突然、会社から解雇を言い渡されました・・・辞めたくありません!!」
  • 「契約社員として長年働いていましたが,来年は更新しないと言われました」
  • 「会社の問題を指摘したら、仕事をさせてもらえなくなりました」
  • 「配置転換にどうしても納得がいきません」
  • 「親の介護もあるのに,転勤を命じられました」
  • 「労働組合に加入している私だけ差別をされます」

このような、職場に関するトラブルや、リストラなどでお困りの方は当事務所にご相談下さい。 会社のために一生懸命働いてきたのに、会社の都合で簡単に切り捨てられたり、人ではなく物のような扱いをうけたりすることは、あってはなりません。

しかし、自分一人で立ち上がって会社に物申すには有期が要りますし,自分を雇用している会社や、上司に対して、引け目を感じることなく交渉を行うことは簡単なことではないでしょう。

そんなときは名古屋法律事務所にご相談ください。当事務所は、弱い立場に立たざるを得ない労働者の正当な権利を守ることを何よりも大切にする法律事務所です。

残業代請求

労働者は,労働基準法で定められた労働時間を超えて働いた場合,その超えて働いた時間分の賃金に一定割合での割増賃金を足した賃金(残業代)を請求できます。これは,いわゆる正社員も,アルバイトなども同じです。

ただ,会社などの雇用主のなかには,「成果が出ていない」「基本給に組み入れている」「残業代の対象外の業務だ」などの理由を付けて,残業代を支払わない場合があります。

このような場合に,弁護士が会社と交渉したり,裁判・労働審判を通じて,未払の残業代を支払わせることができます。

また,交渉や訴訟を有利に進めるには,日々の労働時間(出勤時間と退勤時間)の記録が重要になってきますが,残業代を支払わない会社の場合にはそもそも勤怠管理をしていなかったり改ざんしていたりします。そのため,日頃から,実際の労働時間を手帳にメモをするなど,記録に残しておくことをお勧めします。

この残業代請求には,2年の消滅時効がありますので,早めの相談が非常に大切になってきます。

労災

仕事中の事故で足を骨折してしまったり,過労が原因でうつ病になってしまった場合など業務に起因するケガや病気,さらに死亡については,労働災害として労災保険給付を受給できます。また,会社に対して,従業員に対する安全配慮義務違反を理由に損害賠償を請求することもできます。

労働災害について労災保険や会社への損害賠償請求は,業務に起因した病気なのか,障害の等級など法的な問題について争いになることがあります。労働災害についてお困りの場合は,まずはご相談下さい。

なお,労災保険についても2年の消滅時効など期間制限がありますので,お早めの相談が非常に大切になります。

ハラスメント

セクシュアルハラスメント,パワーハラスメントなど,職場で発生したハラスメントについては,会社に対する,職場改善要求や,慰謝料などの損害賠償請求が考えられます。

弁護士に相談をすることでハラスメントについて解決につながることもあります。セクシュアルハラスメントについて女性の弁護士による相談を希望される方は,お申し出下さい。

解雇・配置転換など

会社は,従業員を解雇(正社員など期間の定めのない契約の場合)や雇い止め(契約社員など期間の定めのある場合)を行うことができる場合もありますが,そのためには,法律が定めた要件を満たす必要があります。

そのため,法律が定めた要件を満たさない解雇や雇い止めがなされた場合,復職のために従業員としての地位の確認を求めることなどができます。

配置転換や出向などについても,それが会社の権利濫用と言える場合には,これを拒否することができますし,これを拒否したことを理由に行われた懲戒処分について争うこともできます。

解雇などをされても,諦めないで,まずはご相談下さい。

労働組合

当事務所では,これまで労働組合の活動を支援してまいりました。不当労働行為をはじめ労働組合に関する様々な問題について対応いたします。

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