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平成13年の税制改正で平成13年7月1日以後取得の住宅については「住宅ローン控除」の内容が変わりましたのごご紹介します。 ★「住宅ローン控除」は新築住宅又は中古住宅をローンを組んで取得した場合一定の金額から年から一定期間、年間の所得税額から控除できるという制度です。(増改築の場合も適用があります) ★もちろん、この制度の適用を受けるためにはいくつかの条件があります。 主なものは次の通りです。 1.住宅取得後6ケ月以内に入居し、引き続き居住していること 2.家屋の床面積が50平方メートル以上であること。 3.床面積の1/2以上が専ら居住の用に供されるものであること。 4.控除を受ける年の合計所得金額が3000万円以下であること。 5.金融機関等からの10年以上の割賦償還によるローンであること。 6.中古住宅の場合は築後20年(耐火建造物の場合は25年)以内のものであること。 ★今回改正された点は下記の表の通りです。
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現行 |
改正 |
| 適用期間 |
平成11年から平成1年6月30日まで入居 |
平成13年7月1日から15年12月31日まで入居 |
| 控除期間 |
15年間 |
10年間 |
| ローン年末残高 |
5000万円以下の部分 |
改正なし |
| 控除率 |
1〜6年目1.0% 7〜11年目0.75% 12〜15年目0.5% |
全期間1.0% |
詳しいことは会計センターまで TEL 052(451)7747 |