友の会の主な取り組みのご紹介
法律講座
  •  身近な法律問題を取り上げ、弁護士が事例や問題点、対策などを分かりやすく解説しています。「分かりやすかった」「ためになった」と好評の法律講座は年間4〜5回開催しています。友の会会員以外の方でも参加OKです。

連続法律講座

  •  1つのテーマに沿って系統的に学べるのが連続法律講座です。最近のトピックスや事例をもとに、弁護士が問題点や法律知識をアドバイスします。1998年から開催し、年4回〜5回の講義です。

法廷ウォッチング

  •  市民の立場で裁判の実態を知り、チェックしようと「法廷ウォッチング」は始まりました。年4〜5回開催し、夏休みには「親と子の法廷ウォッチング」も実施しています。
     参加者は裁判所に集合した後、弁護士が案内して、その日の刑事事件や民事事件の法廷を見学します。見学後は裁判所のしくみや実際の裁判について説明し、参加者と交流しています。
     初めての方が多く「法廷ではテレビドラマのようなことが身近に起こっている」「裁判が公開されていることを知らない人も多いので大いに宣伝してほしい」「裁判を傍聴する機会と説明までしていただき感謝している」など毎回好評の企画です。

バス旅行

  •  会員どうしの親睦を深めようと年2回春(夏)と秋に日帰りバス旅行を実施しています。

友の会総会

  •  年1回、友の会の1年間の取り組みのまとめと次年度の方針を決めます。また総会にちなんで毎年様々な企画も実施しています。

憲法学集会

  •  国会両院に憲法調査会が設置されました。
    これまでの「憲法問題研究会」をより発展させ、憲法について学び、活動する会「真珠の首飾りの会」を、発足させました。今後学習会を軸に地道な取り組みを行っていきます。

その他

  • 毎年8月には「夏の一杯会」、年末には望年会(「忘れる」のではなく「望む」)で会員どうしの親睦を深めています。




ゴルフ同好会

  •  96年10月、400トリオ(3人の合計スコアが400)の成績を引っさげて発足しました。年3〜4回のコンペを行い、毎回30名前後の参加者で楽しくプレーしています。腕の方もあがり、既に100を切る人が現れ、トリオは崩壊しつつ(!?)あります。


絵画同好会

  • 「楽しんで描こう、恥もかこう」と92年に6人でスタートしました。最近はメンバーも増え、毎月開いています。会外の展覧会に出品する力作も出現し、2000年3月には市民ギャラリーで初の展覧会を開催し6日間で1250人が鑑賞しました。

山の会

  •  90年の発足以来、東海自然歩道を歩くハイキングから、本格的な2000メートル級の冬山登山までと、幅広い活動を行っています。


  •  友の会ニュース「あらくさ」は、母なる大地にしっかりと根を降ろし、踏みつけられても、けとばされても、たくましく生き続ける荒草をイメージに、1982年7月に創刊号が発行されました。
     「あらくさ」は現在年2回発行され、友の会会員のみなさんに名古屋法律事務所と友の会のニュースをお届けしています。
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