
坪井 陽典
YOUSUKE TSUBOI
経 歴
| 2003年 | 弁護士登録 |
|---|
特に関心のある事件
- ①交通事故
ライフワークと言っても過言ではありません。みなさんに知っていただきたいことは、保険会社が提示する示談金は、総じて安すぎるということです。それは保険会社の支払いの基準と弁護士の支払い基準が異なるからです。こうした点から、私は交通事故の被害者は、事故によって第1の被害を受け、安い支払い基準で第2の被害を受けるという2重の被害者であると考えています。この狭いスペースでは書けませんので、交通事故の被害者は、是非とも弁護士に相談をすべきだと確信をしています。 - ②遺産分割、遺言等の相続事件
相続は、一つ間違えると身内の骨肉の争いになりかねないものです。法律が、争いを解決する基本にあることは間違いありませんが、そればかりを強調するのではなく、先々まで身内が円満に過ごしていける解決が妥当ではないかと考えています。 - ③個別労働法事件
世の中の多くの人は、会社に勤めています。そこでは、残業代未払、不当な解雇などさまざまな問題が発生します。使う者と使われる者の間では、使われる側がどうしても劣位に立ち、発生した問題につき正当な権利が守られないことが多々あります。そこで劣位に立つ者を援助し、少しでも対等の立場になりうるよう協力をさせていただきたいと考えています。
講 演
交通事故、遺産相続、遺言、不貞行為の損害賠償、離婚、非正規労働者の雇用問題等
主な役職歴
- 日弁連交通事故相談センター相談員
- 愛知県弁護士会人権擁護委員会(事件部会・報道と人権部会・人権賞小委員会)
- 愛知県弁護士会司法制度調査委員会委員(民事部会)












